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シャッター街を立て直せ!沖縄にある魅惑の街、コザで行われる地域おこし

皆さんこんにちは😊
LEAP DAYで広報を担当させてもらっています嘉数です。

今回はLEAP DAYの数あるトークセッションの中でも、異彩を放っている「コザに来ざるを得ない 〜オンラインコザ呑み〜」のセッションについてご紹介します。

そもそもコザとは?

このセッションを語る上で欠かせないのがコザという沖縄県沖縄市にある中心市街地です。

コザは、沖縄でも異彩を放つほどいい意味で変わった街で、県外からお越しの方で沖縄のディープな場所に連れて行って!と言われたら真っ先に出てくるのがこのコザです。

実はコザは元々、コザ市という日本で唯一のカタカナ表記の市名でした。それが、1974年に美里村と合併し、今の沖縄市に変わりました。

コザの魅力をご紹介!

それでは次に人々はコザの何に魅了されてしまうのか、コザの街がどのようなところかを中心にコザの魅力をご紹介します。

沖縄とアメリカが凝縮された街

まずコザに初めて訪れた人は必ずといっていいほど「え、ここ日本?」と言います。そのくらい、コザの街では沖縄文化とアメリカ文化がちゃんぷる〜(沖縄の方言で、混ぜこぜという意味)された街なんです。

コザと呼ばれるようになった理由も、元々、沖縄市の中心市街地である胡屋(ごや)地区のことを米軍がKOZAと読んだことがきっかけで、一般の人々もコザと呼ぶようになったそうです。

また、コザゲート通りは嘉手納基地の出入り口へも繋がる大通りになっているので、コザには様々な国の人で溢れかえっています。

ロックの街

コザは1960年〜1980年にかけて沖縄県内随一の繁華街として賑わっていました。ライブハウスが多いコザでは、様々な音楽や芸能が誕生した地でもあります。オキナワンロックもコザから生まれた音楽です。

昼と夜で見せる顔が違う街

異国感が溢れるコザにはお洒落なカフェも多くあります。今回のセッションにも登壇していただく宮島真一さんはコザにシアタードーナツ・オキナワというシアタールームとカフェを併設した県内初のカフェシアターを運営しています。ぜひ行ってみてください😊

お昼はお洒落な街コザですが、夜になると一変しクラブミュージックがじゃんじゃん鳴っています。

あっちこっちで様々な音楽が流れ、さらに異国感が増します。あたりを見回すと、外国人、ギャル、地元民、観光客といろんな人が夜のコザを楽しんでいます。

初めて来た人はビックリするかもしれませんが、時間が経てばいつしかコザに魅了され何度も訪れたくなる場所です。

シャッター街からの脱却!コザの魅力をもっと多くの人々へ

これまでコザの魅力について十分に語りましたが、実は少し裏通りに入ると賑わいとは真逆のシャッター街でもあります。

90年代のバブル崩壊によって日本全土の景気が悪化した時、その影響はコザの街もありました。

今まで賑わっていた商店街や中心市街地では次々とシャッターが下ろされ、人通りは少なくなっていきました。2015年に行われた国勢調査では、沖縄市の完全失業率は7.17%もあり、当時沖縄県全体の完全失業率の6.32%に比べても多くの被害があったといえます。

そんなコザを立て直すべく立ち上がったのが、今回登壇してくださる方々です。

魅惑の街コザをシャッター街から脱却させ、多くの人々へ魅力を発信するべく、様々な取り組みを行なっています。

特にセッション登壇者の豊里 健一郎さん、野中 光さんが運営しているStartup Lab Lagoon(スタートアップ ラボ ラグーン)はコザを商店街や、賑わいのある街としてだけでなく、人と人とが共創し地域社会や世界に良いインパクトを与える起業家を輩出するエコシステム(生態系)を広げる場所にするための取り組みを行なっています。

また、今回のトークセッションのテーマとなっている「コザに来ざるを得ない」の発案者は登壇者の常盤木 龍治 さん(以下トッキーさん)なんです。

トッキーさんが投稿するSNSでは #コザに来ざるを得ない というハッシュタグと共にコザの魅力について語っている投稿が多くされています。

現在では、多くの人がコザについての発信をするときは、#コザに来ざるを得ないのハッシュタグを使用していいます。

以下トッキーさんからいただいたエピソードです。

県内外から夜な夜な人々をコザに誘いその魔力のもとに染め上g、、もとい魅力に触れた方々をリピーターにしています。いままで7年で800人くらい県外から連れてきてます笑

さすが、コザを愛し、コザの魔力に染め上げられたコザエバンジェリストです👏

今回は、そんなコザ愛が深い方々に、コザを世界一の街にするためにどのような施策を行なっているのか、コザの魅力とは何のか、コザでスタートアップエコシステムを育む意味など、コザについて熱く語っていただきます😆

コザに来ざるを得ない 〜オンラインコザ呑み〜の登壇者をご紹介!

魅惑の街コザにずぶずぶに魅了され、コザに愛を誓った「コザに来ざるを得ない 〜オンラインコザ呑み〜」の登壇者を改めてご紹介します。

宮島 真一 (みやじま しんいち)さん
シアタードーナツ・オキナワ:代表

ベイキャントストア・ピクチャーズ代表
シアタードーナツ・オキナワ経営者
1973年生まれ。沖縄市出身。大学卒業後、ライブハウス経営、会社員、
映画製作スタッフ等を経て、現在はテレビ番組『コザの裏側』メインMCやラジオDJとして活動中。
2015年4月には、沖縄市内にカフェシアターと称した「シアタードーナツ」をオープンさせる。地域に根ざしたその取組みは、全国放送テレビ番組「日本のチカラ」で取り上げられる。他、コラム執筆、ロケ街歩きガイド、職業講話・講演など、映画を届けるコミュニケーションをライフワークにしている。

常盤木 龍治 (ときわぎ りゅうじ)さん
コザエバンジェリスト

EBILAB/QUANDO/LiLz/レキサス/うむさんラボ/PCA/パーソル等で活躍するパラレルキャリアエバンジェリスト(伝道師)。また、ISCO(沖縄ITイノベーション戦略センター)とStartup Lab Lagoonのフェローも務める。これまで数多くのNo.1シェアソフトウェアプロダクトに携わる。
コザの街をこよなく愛し、コザエバンジェリストとしても仕事以上に活動中。県内外から多くの人々をコザに拉t、もといお誘いし、世界屈指の魔力を持つ街コザを世界一の街に押し上げるべく暗躍中。

豊里 健一郎(とよさと けんいちろう)さん
Startup Lab Lagoon 代表

沖縄県コザ出身、高・大留学と日系大手物流海外現法情報責任者と15年間の海外生活を経て、2017年に地元沖縄にて株式会社Link and Visibleを設立、海外チームと連携した受託開発・自社サービスの開発のほかにも、起業支援、PG学習、コワーキングスペースのStartup Lab Lagoonを運営している。沖縄がアジアのスタートアップハブとなるべく、国内外を含めたエコシステムの形成を目指している。

野中 光(のなか ひかり)さん
Hello World 株式会社 代表取締役/琉球ミライ株式会社 代表取締役

琉球大学教育学部在学中、アジア8カ国を流学。各国の自然・文化の豊かさや人の温かさに触れる。2016年に琉球ミライ株式会社を起業。県内自治体の教育事業・産業振興のプロジェクトを多数経験。また、地域に住む外国人宅ホームステイ”まちなか留学ハローワールド”を立ち上げる。国際交流サービスを通じて世界平和に貢献したい!

LEAP DAY 2020は12/10(木)〜13(日)の4日間開催!

チケット購入はコチラから!

今年のテーマは、教育、人財育成、SDGs、社会的価値(ソーシャルイノベーション)、地域イノベーション、観光、Well-being、ジェンダー、事業承継など盛り沢山!
あなたが気になるセッションを選んでご参加ください。
(チケット購入方法の詳細はコチラをチェック!)

【一般】4日間通しチケット	¥3,500
【一般】1日チケット(12月10日)	¥500
【一般】1日チケット(12月11日)	¥500
【一般】1日チケット(12月12日)	¥1,500
【一般】1日チケット(12月13日)	¥1,500
【学生】チケット無料
【学校教員】チケット無料

※クレジット、コンビニ、PayPalでのお支払いが可能です。
※学校教員、学生は無料ですがチケット登録必須です。必ず申し込みしてください!

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