【Stories Vol.1】イベントレポート

更新日:5月13日

週末、母の日の5/9に今期LEAPDAYの関連イベント第一回目の【LEAP DAY Stories Vol.1】をオンライン開催しました。


今年より、年間を通じてLEAP DAYを軸としたコミュニティ運営を進めるに当たって、昨年までは【プレイベント】と題していましたが、【Stories - 物語】と改名しました。


コミュニティに集まった皆さんと共に年末の大イベントに向けて物語を紡いで行きたいという思いです。Coivd-19の影響下の中、試行錯誤しつつ様々な形式の接点を作っていきますのでお楽しみに!


第一回目は、昨年から連携団体としてコラボレーションさせていただいているAWSEN(Asia Women Social Entrepreneurs Network)さんとのStoryでした。


ベトナムの伝統的な紙漉き技術によって作られた紙を用いたプロダクト・ワークショップ・視察ツアーを通した、社会に良いことをビジネスにしているTran Hong Nhung さんの取り組みをAWSEN代表理事、渡邉さやかさんの進行でご紹介いただきました。


(Zo projectの紹介動画)


今回のセッションは沖縄市のStartup Lab Lagoon Kozaのスタジオを配信会場に利用させていただきました。Nhungさんと渡邊さんのトークはZoomのチャット上で同時通訳を行いました(LEAP DAY 翻訳チーム Good Job!)


■ 参加された方の感想は...


なかなか知り得ない地域のチャレンジする姿を知れて、刺激を得れるセッションとなっており、興味深く参加することが出来ました。

たまたま訪れた場所の工芸に魅せられて、社会的起業を実現された流れの紹介は、決して簡単ではなくても、次第に工芸や自然への理解が深まり、Nhungさんが変化していったことが興味深く魅力的に感じました。質問はベトナムの環境についての取組などにも及び、かなり水準の高い活動を要求されているように感じましたが、普通の子育てをしている主婦の感覚で、できることから取り組んでいくことこそが、とても大事なのではと思いました。

ベトナムの伝統紙すきを、観光客へのワークショップや、学校教育との連携として、ビジネスを学びのコンテンツとして提供し、いろんなマネタイズや地域との関わりを築いているところがすごいと思った。

伝統文化をビジネスで継承していくところに感動しました。沖縄の伝統文化もビジネスで継承する事ができたらいいなと思いました。女性の社会起業家のお話を実際に聞けて刺激になりました。

… Nhungさんの伝統文化を継承する取り組みへの理解から、アジアと沖縄のつながりを感じていただけたようで嬉しいです。



■ Tran Hong Nhung さんのZo projectについて


Nhungさんの取り組みについては下記のWebサイトをご参照ください。


http://zopaper.com/


セッション参加できなかった方へは後日、アーカイブ動画を共有しますので少々お待ちください。※要会員登録です



次回は7月上旬にStories Vol.2 をお届けします。

ご期待ください。


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